展 覧 会 作 品 一 覧
「 器 展 REFLECTION PART-27 」
30センチ四方というサイズで「10年後の自分を器に表現する」というコンセプトのもと、作品制作。
備長炭を寄せて器にみたてそこに10年後の主人への想いを書きまし
た。
愛し方は変化していっても互いに愛し合う気持ちは変わらない。という志賀直哉の言
葉です。
まわりの紙は日頃作品を書いて溜まった押さえ紙です。
「 第54回 光荘会展 」
H20年5月2日~4日 : 東京美術倶楽部に於いて。
「山村暮鳥の『風景』という詩の全文を。いちめんの菜の花畑をイメージ
して書きました。
白い紙にアクリル絵の具で薄く黄色をのせています。マットの色は
菜の花の葉の色をと緑にして春らしさを出してみました。
size 35㎝×135㎝
「 第53回 光荘会展 」
子供から大人まで漢字、仮名、現代文と色々な作品が出品されています。
私はみつはしちかこさんの詩を現代文で横長の作品に仕上げました。
小学1年生 作品 : 1
小学4年生 作品 : 1
中学1年生 作品 : 1
「雨の合間にシャボン玉とばそ とどかぬ想いははかない夢よ 空にのぼって虹になれ」
学生時代夢中で読んだマンガ[小さな恋のものがたり]より みつはしちかこ さんの詩
35㎝×135㎝半折
「第52回光荘会展 出展 「睦州四韻」 」
平成18年 第52回 光荘会展 「都知事賞」受賞作品(芝 美術倶楽部にて開催)
ゆく春を惜しみながら幽深な趣にひたる喜びを詠っています。
縦の流れがとまらないように、まわりの余白を美しく流すことに留意して書きました。作者 : 杜牧
size53㎝×230㎝
「 mixi 展 」
mixi 書展 「わ ~和・輪・和・輪~」
インターネットでつながった地域・書風・経験を越えたメンバーによるボーダレスな書道展
ソーシャルネットワーキングサイトmixi。その中の、書に関わるメンバーが協力しあって
ひとつの展覧会を開催するというコミュニティ「ミクシィ書展」。
本展示会は、その参加者による新しいタイプの書道展覧会です。
「 第43回 秀華書展 」
作品名 : 以 心 伝 心
